CSVからタブ区切り変換
カンマ区切りのCSVを、タブ区切りの表へ変換します。
使い方と例
CSVを貼り付け、「タブ区切りへ変換する」を押して結果をコピーします。例えば、次のCSVの2行目は「赤,青[タブ]色」になります。[タブ]は実際にはタブ1文字です。
品目,分類 "赤,青",色
カンマは列、改行は行の区切りです。引用符はセルの先頭から使い、閉じた後はカンマ・改行・入力の終わりのいずれかにしてください。引用符で囲まれたセル内の二重引用符は引用符1文字へ戻します。セル内にタブや改行があるCSVは、タブ区切りで列や行が増えてしまうため変換しません。CSVのまま扱ってください。
空セル、空行、最後の改行による空行、前後の空白、重複、行ごとの列数を保ちます。先頭のBOMは除き、行区切りのCRLF・CRはLFへ統一します。値や数式らしい文字列は変えません。空入力は0行です。入力は100万文字・2万行・合計20万セル、出力は100万文字までです。文字数はUTF-16単位で数えます。結果が空文字の場合はコピーできません。
表計算ソフトへの貼り付けでは、数式や日付などが自動解釈されることがあります。貼り付け先の文字列形式などを確認してください。入力内容は外部へ送信しません。個人情報や秘密情報は入力しないでください。
先に必要な列へ絞る場合はCSV列抽出、変換後の1列を取り出す場合はタブ区切り列抽出を使えます。逆方向の変換にはタブ区切りからCSV変換を使えます。