リスト一定間隔抽出
規則的に並んだ一覧から、指定した開始行と間隔で行を取り出します。奇数行・偶数行の抽出などに使えます。
開始行と間隔は、半角数字1〜5桁の整数で1〜20,000を指定してください。初期値は開始行1、間隔2です。
行番号は1から数え、開始行、開始行+間隔、開始行+間隔×2…を取り出します。間隔2なら1行おき、間隔1なら開始行以降のすべての行です。ランダム抽出ではありません。開始行が入力の行数を超える場合、抽出結果は0件です。結果は元の行順で並び、行の内容、前後の空白、重複はそのまま残します。入力の改行はCRLF・CR・LFに対応し、出力の改行はLFに統一します。入力や条件を変更すると結果を消去します。出力が空の場合はコピーできません。
何も入力していない場合は0行です。空行や末尾の改行でできる空行も1行として数え、抽出対象になった空行はそのまま残します。0件の場合と空行1行だけを抽出した場合は、結果の見た目が同じことがあります。抽出件数で確認してください。
入力例:
A B C D E
開始行2・間隔2で、2行目と4行目を取り出します。
B D
入力は1,000,000 UTF-16コード単位、20,000行までです。一部の絵文字などは2コード単位になります。出力の長さは、改行をLFに統一した入力の長さを超えません。
処理はブラウザー内だけで行います。入力内容の外部送信やファイル操作は行いません。機密情報や個人情報は入力しないでください。