TSVセル文字数カウント
表を貼り付けると、各セルの文字数を同じ位置の数値として出力します。項目ごとの長さや、空セルの位置を確認する作業に使えます。
見出しを含む全セルを文字数の整数に置き換えます。行順・行数・各行の列数を保持し、列数が不揃いでも不足列を補いません。空セルは0です。空白を取り除いたり、Unicodeの正規化を行ったりはしません。入力を変更すると旧結果を消去します。
数える単位はUnicodeコードポイントです。「あ」「A」「😀」はそれぞれ1、半角スペースも1です。「é」は1ですが、「e+結合アクセント」は2です。ZWJや肌の色などを含む複合絵文字は複数に数えます。見た目の文字数、バイト数、UTF-16の長さとは異なります。孤立したサロゲートが含まれる場合は1として扱います。貼り付け先の文字数制限と同じ数え方か確認してください。
タブは常にセル区切り、CRLF・CR・LFは行区切りです。出力の改行はLFに統一します。引用符やカンマは通常の文字として数えます。CSVの引用符規則やセル内改行は解釈しません。表の先頭のBOM(不可視文字)は1個だけ除外し、それ以外のBOMは1文字として数えます。
未入力またはBOM1個だけなら0行で、結果も空文字です。それ以外は空行と末尾の改行でできる空行を、それぞれ1個の空セルを持つ行として数え、0を出力します。結果が空文字ならコピーできません。
使い方:表を入力して「セルの文字数を数える」を押し、行数・セル数と結果を確認してコピーします。入力例(列の間はタブ、2行目の最後は空セル):
ペン ノート 😀
出力例:
2 3 1 0
入力は1,000,000 UTF-16コード単位・20,000行・200,000セルまでです。入力の長さの検査では「😀」などは2コード単位です。先頭BOMも入力の長さに含め、空行・空セルも行数・セル数に含めます。上限超過では旧結果を消し、部分的な結果を出しません。これらの入力上限内では出力は1,200,000 UTF-16コード単位以内に収まります。
処理はブラウザー内だけで行います。入力内容の外部送信や実ファイル操作は行いません。機密情報や個人情報は入力しないでください。
関連する手順:表の列数を確認する → 必要ならセル前後の半角スペースを除去する → このツールで文字数を数える。表ではなくリストの行ごとの文字数はリスト各行の文字数で確認できます。各ツールの入力上限と制約を確認してください。