TSV行範囲抽出

表を貼り付けて、指定した行範囲だけを取り出します。見出しも1行目として数え、取り出した行の順序とセルの内容を保ちます。

開始・終了は半角数字1〜5桁、1〜20,000で指定します。先頭の0は使えます。空白・符号・小数・指数表記は使えません。開始行は終了行以下、終了行は入力行数以下にしてください。未入力の表では、1〜20,000の正しい大小関係の範囲なら0行の空結果になります。

行番号は1から数え、見出し・空行・末尾の改行でできた空行も各1行です。開始行から終了行まで両端を含めて取り出します。見出しを自動で付ける機能はありません。選択した行のセル順・文字・前後の空白・重複・空セル・列数を保持し、不足列を補いません。表全体の行数とセル数を検査するため、選択範囲の外でも上限を超える表は扱えません。表や範囲を変更すると旧結果を消去します。

タブは常にセル区切り、CRLF・CR・LFは行区切りです。出力の改行はLFに統一します。引用符やカンマは通常の文字で、CSVの引用符規則やセル内改行は解釈しません。表の先頭BOM(不可視文字)は1個だけ除き、それ以外のBOMはセル内の文字として保持します。出力にBOMを追加せず、文字の正規化も行いません。

未入力またはBOM1個だけなら0行です。それ以外の空行は1個の空セルとして数えます。空行1行だけを選んだ場合も、結果は空文字ですが1行・1セルと表示します。結果が空文字ならコピーできません。空行2行の結果はLF1個となり、コピーできます。

使い方:表を入力し、開始行と終了行を指定して「行を抽出する」を押します。表示された行数・セル数と結果を確認してコピーします。入力例(列の間はタブ、最後の行は2列目が空セル):

品名	色	個数
ペン	青	2
ノート	

開始行2・終了行3の出力例:

ペン	青	2
ノート	

入力は1,000,000 UTF-16コード単位・20,000行・200,000セルまでです。「😀」などは2コード単位です。先頭BOMも入力の長さに含め、空行・空セルも行数・セル数に含めます。不正な範囲や上限超過では旧結果を消し、部分的な結果を出しません。出力の長さは入力以下です。

処理はブラウザー内だけで行います。入力内容の外部送信・保存や実ファイル操作は行いません。機密情報や個人情報は入力しないでください。

関連する手順:列数を確認する → 必要なら元の行番号列を付ける → このツールで範囲抽出 → CSVへ変換する。セルの値で絞るならTSV列一致行抽出、単純な行リストならリスト行範囲抽出も使えます。各ツールの入力上限と制約を確認してください。